私たちはイベント業務管理のスペシャリストとして、地域おこしや伝承文化の継承、学術会議に関わる様々な活動やイベントをサポートいたします。

支援活動について

各種大会・会議 -Convention・Congress・Conference-

大会・会議イベントでの基本構成は、6W2Hにあります。

つまり、Who(誰が)Why(なぜ)What(何を)When(いつ)Where(どこで)Whom(誰に)How(どのように)How much(いくらで)を踏まえた、目標・指標が明確に示されている事が大切になってきます。

イベントは実施してみないと判らない要素も多く、それだけに事前の予算案つくりには特に慎重を期する事は勿論、 途中で何度も予算案を見直し調整しながら進捗する事が重要な業務となります。

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大会・会議イベントを行ううえで最も検討を必要とする事は参加費以外の収入経費をどのような形で調達できるかになります。

その為には。大会・会議そのものの構成も大切ですが、 それらを支える関係機関や団体との円滑な調整力や交渉能力が大きなポイントとなってきます。

私達は過去における多くの経験と実績から得たノウハウをもとにそれぞれにふさわしい構成で、無理のない運営のありかたを御提案致します。

併せて主催の皆様というよりも、御参加の皆様にはどうあれば充分な御満足を頂けるかという視点で展開を予測チェックし、高い評価を頂けるかという視点で展開を予測チェックし、高い評価を頂ける運営に徹します。

式典・儀礼 -Ceremony-

多くの御来賓やVIP待遇のお客様をお迎えして執り行われる式典行事。ましてや皇族の方々や政府関係者・各国の代表者など特別な御来賓が参列される場合には、重厚で品格ある運営は勿論、スケジュールに則った秒単位の厳格な進行管理が要求されます。

併せて警備の面での綿密な打合せや当日参加の運営スタッフの管理シートの提出など、他のイベントでは要求されない種々の項目についての管理業務が発生するのも特徴のひとつと言えます。

私達は過去における多くの式典の経験を通して、制限を受けたこれらの式典の中で、どうすれば式典と参列者の一体化を図れるかについてのノウハウを集積しています。

せっかくの式典において御参加頂いた参加者の皆様に疎外感を与えてしまっては基も子もないのは言うまでもありません。

また、これらの式典を行う事によって、その地域がまとまりと一体感をそなえる事によって、ひいては地域振興に貢献する事例も数多く体験しています。

積極的に誘致された式典や持ち回りによって開催される式典などそのきっかけは様々ですが、一度開催が決定したからには単に式典としての捉え方だけではなく、積極的な地域振興策ととらえて幅広く展開する発想・運営が重要なポイントとなります。

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  • イベント業務管理者とは‥社団法人日本イベント産業振興協会が平成6年度より実施している資格制度で、一定以上のイベントの実務経験を有し、 イベントの業務管理についての専門的な知識と企画管理、なによりも安全管理などに熟知した人材に対し通商産業大臣が認定し 「イベント業務管理者」の資格を付与するものである。

文化・文明・地域社会・情報伝達 Culture/Civilization/Community/Communication

地域振興策としてイベントの開催がよく語られます。

一口に「地域イベント」と言っても、 そこには数多くのメニュー(形態・内容)があり、又それらは皆固有の特質を持ち、その果たし得る機能や効果もそれぞれ異なっている為、「地域イベント」を計画する際には、まず始めにそのイベントを通じて達成しようとする目的を明確にした上で、手段として効果的と思われるプログラムや内容を選択・創造するという方針と考え方を堅持し、かつ期待する効果を最大限に発揮し得る構造とプロセスを模索する姿勢がきわめて重要になってきます。

特に地域課題の解決に寄与する為の手段として計画される「地域イベント」においてはなおさらの事です。

又「地域イベント」の開催は、日ごろ地域の将来像に対し、あまり興味も関心もなかった地域住民に、自分達の郷土の姿や在り方について考えさせ、さまざまな交流や触れあいを通し認識を深める機会を提供すると共に、住民相互の交流の場を創るなど“コミュニティ意識の醸成”を促進する有効な手段となります。

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現代は地域にも個性が求められ、それぞれの特性を活かした個性的な地域を形成する為に、地域内のさまざまな分野が連携・協力しあい複合化しながら、隠れた“資源の発掘”と新たな“資源の創出”によって“地域の魅力”の拡大を図る必要がありますが、そうした運動の契機となるものが「地域イベント」なのだと言えましょう。

したがって、「地域イベント」をその場限りの、単なる一過性の“お祭り”と捉えてはならないのです。

永久的に展開する地域づくり運動の為の住民意識の変革の機会であり、スプリング・ボードの役割を果たすものと理解して、目的の実現に少しでも効果を発揮するように準備を進めてゆく必要があります。

「地域イベント」の経済効果がいかに大きくても、 その点にのみ目を奪われては効果は半減してしまう事になります。

地域イベントの波及効果を正しく総合的に把握して、「計画の段階から準備作業を進める」のだと心掛ける事が重要になります。

その他・地域興し・ふるさと文化の伝承 -The Others-

悠久の時を越え、地域に綿々と生きてきた“ふるさとの文化”
固有の内なる文化に光りをあてる時、文化は静かに語りだす。
古い文化は歴史を、新しい文化は未来を・・・

日本の四季が育んでくれた全ての文化の光を持っています。

強い光の中ではわかりませんが、 その内なる文化を呼び起こすやさしい光をあてると、静かにそして雄弁に語りかけてくれます。

古い文化は歴史を、新しい文化は未来を・・・。

地域に綿々と生きてきた “悠久の文化”は今まさに融合の光を持っています。悠久の時を越えたふるさと文化の伝承と創造に、 私達はみなさんと一緒にお役に立ちたいと考えています。

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多くの伝承文化関係の方々の悩みに後継者不足の問題があります。

地域からの若者流出や高齢化による担い手不足も構造的一因ですが、なによりも、多くは年一回のお披露目の機会のみで、 モチベーションの持続性が低い事にも原因があると考えられています。

例えば、本来のお披露目の他により多くの機会を設定する事で担い手の問題に活路を開いている所も見られるように、 多くのお披露目があることで練習も増え、ひいてはモチベーションの持続にも大きく役立つ事になるのだと考えられます。

私達は伝承文化の数々を単に地域に伝わる貴重な文化としてのみならず、「生活文化」「ふるさと文化」として捉え、地域限定としての文化財を広く都市の方々にも紹介する事でそれぞれの地域の方々には伝承し続ける事の大切さと精神的・意識的高揚を、都市の方々にはそれらを紹介し理解を深めながら、それぞれの地域に注目や話題性を高める事で、都市部と地方の交流促進を文化の面からも図れると考えます。

以前はマイナーと捉えられていた「ロハススタイル」〜つまり、健康と地域環境意識の高いライフスタイルも世界的傾向として受け入れられ、他方が今まさに注目を集めつつある時でもあります。

時を離れて時代を一気に賭け登れる「伝承文化」をその土地だけのみならず、より多くの都市部の方々に広く紹介する事も私達の大切な使命のひとつと考えています。

支援実績

これまでの活動実績

私たちはイベント業務管理のスペシャリストとして、これまでに地域おこしや伝承文化の継承、学術会議に関わる様々な活動やイベントをサポートしてまいりました。 ※今後も随時更新してまいりますので、ぜひご覧ください。 学会会議 関係 平成 5年10月 ...

これからの活動予定

私たちはイベント業務管理のスペシャリストとして、これからも様々な活動やイベントをサポートしてまいります。 ※今後、随時更新してまいりますので、ぜひご覧ください。 学会会議 関係 平成30年 5月 第34回腎移植・血管外科研究会 平成30年  ...